悩み

ヘルペスとは

病気の分類や主な症状について

女性

「ヘルペス」とは、「ヘルペスウィルス」が皮膚や粘膜に感染して水ぶくれが出来る病気のことです。 ヘルペスウィルスには色々な種類や引き起こす病気の症状も様々です。水痘・帯状疱疹ウィルス、 単純ヘルペスウィルス1型、単純ヘルペスウィルス2型の三つに分類されています。一つ目のウィルスは、水痘や帯状疱疹になります。子供の頃の水痘ウィルスが体内に有って、体調が悪い時に再発して来ます。 二つ目のウィルスは、性器や口の周り、角膜や性器等に発症します。 三つ目のウィルスは、性器や臀部、髄膜等に発症します。 このような病気を引き起こすので、聞いただけでヘルペスウィルスは何だか怖い気がします。 実はヘルペスウィルスは、ごく一般的なウィルスです。

病気の体験と、治療について

数年前に、私はかなりの高熱を出しました。熱が完全に下がら無いのに仕事に行ったので、こじらせてしまったようです。それに加えて生理にもなり、体調は最悪でした。ある日、陰部の痛みを感じました。生理ナプキンがずれたり、擦れて陰部が炎症してしまったのかなと思いました。水膨れになっていたので、かなり擦れてしまったのかなと思い、自宅に有った軟膏を付けてみました。すると焼けるような痛みが有り、婦人科を受診するに至りました。性器ヘルペスと診断されて、専用の軟膏と薬を出されました。お医者さんは、高齢のユーモアの有るおじいちゃん先生で、心配無いと言われてホッとしました。薬や軟膏で綺麗に完治して、それ以来再発はしていません。